宇都宮の膝の痛み・ヘルニア専門すずたつ整体院のブログ

すずたつ整体院

JR宇都宮駅から車20分
JR岡本駅から車5分

住 所
栃木県宇都宮市白沢町2020−7
ベルテンポ南側1号室
営業時間
10:00〜22:00
定休日
不定休

すずたつ整体院のブログ

膝痛の原因は軟骨の減りだと宣告され手術をやるか迷っているあなたへ

    • 宇都宮の変形性膝関節症
    • 宇都宮の膝の痛み

こんにちは。宇都宮市すずたつ整体院、院長の鈴木達也です。 記事をご覧いただき、ありがとうございます。 今回も宇都宮市でひざの痛みに悩む患者さんに向けて、記事をお送りしていきたいと思います。   ■「軟骨がすり減っている」「半月板が砕けてなくなっている」 本日の新患さん 整形外科で「軟骨がすり減っている」「半月板が砕けてなくなっている」と言われて 整形外科に来院されたら「即入院して、即手術しましょう。手術すれば治りますよ」と言われたのですけど それが嫌で、その足で電話をかけてくれて予約して頂き施術をさせていただきました。 予約の段階から、レントゲンの写真だとかMRの写真があるのだったら持って来てください とお願いしました。 これが患者さんのレントゲンになります この内側の部分がすり減っているということでした。 軟骨がすり減って間が狭くなっているため、痛みが出ると言われました。 患者さんも軟骨がすり減っていて、半月板が砕けているからと悪いのかなと思って来院されました。 ■軟骨が原因ではない 話を聞いてみると「お風呂に入っているとラクだ」と言うのです。 仮に膝の軟骨がすり減っていて、すり減っているものが原因で痛いとしたら すり減っているものはすり減っているので、なんでお風呂入ると痛くなくなるのか? お風呂に入ると軟骨は増えるのですか?増える訳はないですよね。 もしかしたら軟骨が原因ではないのでは?とお話をしました。 ■治療前後の比較 患者さんの今までの治療法やその人の固定概念、自分でその考えで治ることにブレーキをかけていたので 一つ一つ丁寧に話しながら外していきました。 治療前の歩き方と治療後の歩き方は全く別人のようになっています。 こちらをどうぞ! 最初の歩いている歩き方よりも、2つ目の動画の方が、歩き方が少し楽になったかなと思います。 ■治療に特別な技術は必要ない 僕が治療の中で何をしたかというと、特に特別な技術とかは全くしていなくて 単純に患者さんとのお話の中で、この人のつまりは何なのか? なんでこの人が悪くなっちゃったのか? しっかり掘ってあげて、丁寧に、丁寧に患者さんにも分かるように 噛み砕いて説明することで、今日の新患さんも自分が何で悪くなったのかというところに気づけました。 ■原因を取り除き、自分自身で治す 普通の患者さんは、病院に行ってどうしても病院の先生だとか整骨院の治療家の人に 依存しがちになっています。 依存をしてもいいのですけど、「何かあったら~病院に行けばいい」考えだと その患者さんは日常生活で悪いことを繰り返した結果として悪くなっているのに、 原因がわからずに治ってしまうので病院で楽になったけども日常に帰ってしまうと また、原因を繰り返してしまいます。 だから結果として悪くなる。 この悪循環を繰り返してしまいます。 そうするといくら病院に行っても治らずに「いたちごっご」になってしまいます。 一度、僕の話を聞いて貰ってしっかり自分の原因を分かって 貰うと自分自身で治せるという自力がついてきます。 もし宇都宮市で整形外科や整骨院に行っても、全然痛みが取れないという患者さんは、一度僕の整体院の方で治療を受けて貰えればと思います。 初回のお値段も安くやっておりますので、まずお試しでも結構ですのでご連絡を頂ければと思います。

【膝痛専門院】整体師が教える。誰でも出来る簡単な膝のセルフケア

    • 宇都宮の変形性膝関節症
    • 宇都宮の膝の痛み

本日もブログをご覧いただきありがとうございます 宇都宮市すずたつ整体院院長のすずたつこと鈴木達也です。 本日は膝痛専門院でもある当院の患者様から質問の多かった。 自分自身で行う膝のセルフケア方法についてブログを書かせていただきます。 膝のアライメントの乱れが膝痛の原因!? よく膝の痛みで治療院を来院される患者様がいらっしゃいますがそのような患者様は高い確率で膝のアライメントがずれています。 アライメントとは膝関節の中での膝の上部に位置する大腿骨と膝の下部に位置する脛骨の噛み合わせだと思っていただければと思います。 膝痛を訴える患者様は日常生活の中で知らず知らずのうちにアライメントが崩れてしまい膝の負担が強い体の使い方をしてしまっているのです。 アライメントが乱れる要因 アライメントが乱れる要因を数点挙げていきます。 ・部活動などでの膝への負担(トゥーアウトニーイン) ・日常生活での体の使い方 ・過度な筋トレによる筋力のばらつき 上記であげたような要因により膝のアライメントはすぐに乱れてしまいます。 なぜ、上記の理由でアライメントが乱れるのかを詳しく説明していきます 部活動などでの膝への負担 部活動をやっている生徒の中には膝を壊して来院される患者様がいらっしゃいますが、多くの生徒に共通するのが部活動での膝の使い方です!! 怪我をする人は多くの確率でトゥーアウトニーインの形になっています。 画像のように膝がうちに入りつま先が外を向いていいると膝関節周囲の人体に強いストレスがかかるので、日頃からこの形の癖がついている人は膝を怪我するリスクが高くなります。 部活動ではバスケットの切り返しの動作や女子バレー選手の膝を内側に入れた構えの選手などがこの形になってしまっています。 日常生活での体の使い方 こちらの動画をご覧ください こちらの女性は当院へ膝痛を主訴に来院された80代女性の患者様になります。 ぱっと見普通に歩いているように思いますが、治療家の私の目から見ると、膝に対してマイナスな動作をしてしまっているので、そこを患者様へ伝えると動きが次のように変化しました。 歩き方が軽快に変化していますよね? 私が患者様へ指摘したことは次の4つになります。 ・恐怖心から腕が振れていない ・歩幅を狭く膝を曲げて歩いている ・全体的に動きがゆっくり動いている ・腰周りの動きが固く骨盤が動いていない なぜ次の動作がマイナスなのか?については動画にて解説していますので、ぜひご覧ください。   過度な筋トレによる筋力のばらつき 膝関節は周りを多くの筋肉によって支えられているがために筋肉の影響をとても受けやすい関節になります。 一部の動きの筋肉のみが発達してしまうと、その筋肉によって筋肉の付着部である骨が引っ張られることで膝の関節面(アライメント)がずれてしまうケースがあります。 よく膝の痛みを訴える患者様で整形外科のリハビリでレッグエクステンション(下の画像)のような方法で膝を鍛えている患者様がいらっしゃいます。 ですが、実はこのレッグエクステンションが膝痛を悪化させているケースもあります!! 詳しくは過去のブログにて紹介させていただいていますので、ぜひご覧ください。 レッグエクステンションが膝痛を引き起こす原因とは!? 日常生活で乱れてしまった膝のアライメントをセルフケアする方法 上記のような理由で膝のアライメントが乱れてしまい膝の痛みが出てしまっている方にぜひ実践していただきたいセルフケアが次の動画になります。 注意点としては ・膝をしっかりと90度に曲げて行う ・両手で大腿骨が動かないようにしっかりと固定する この2点になりますので、日々の空きの時間などでぜひご自分の体をセルフケアして見てください。 宇都宮で膝痛治療をお考えならすずたつ整体院へ!! 患者様が無意識に行っている体に対して負荷のかかるような動きに気づかないとなんど治療を続けてもプライベートな時間で悪い動作を繰り返してしまい症状が改善することはありません。 当院は患者様に向き合って一緒にあなたの原因を探して行きます。 当院ではまず患者様が持っている膝の痛み・変形性膝関節症に関する情報をすべて忘れてもらいます。 なぜならその情報が患者様の治るという未来にブレーキをかけてしまっているからです。 患者様はその情報による思い込みがあったがために症状が改善されず当院へ来院するのです。 当院では今までの患者様の悪循環の流れを止めるために患者様の原因を深堀していきます。 それによって症状の発生原因がわかり、恐怖心が少しでも下がると力みも少なくなり、力みが少なくなるということは筋肉の硬さも多少緩みます。 筋肉が緩むということは痛みが緩和され、痛みが緩和されると恐怖心が下がるという好循環へ変わっていきます。 そのために当院では私が説明することを全部信じて素直に受け入れてもらいます。 […]

【膝痛専門院】整形外科で手術と言われた膝痛が当院で改善した理由

    • 宇都宮の変形性膝関節症
    • 宇都宮の膝の痛み

本日もブログをご覧いただきありがとうございます 宇都宮市すずたつ整体院院長すずたつこと鈴木達也です。 本日は、過去の患者様の事例なども盛り込みながらなぜ、 当院で整形外科から見放された膝痛の患者様が恐ろしく改善しているのか? についてブログを書かせていただきます。 ・整形外科で膝の手術を勧められている ・整形外科で膝が治る希望が持てない ・変化の出ない治療に時間とお金を使うことに不安を感じている 上記の中で一つでも当てはまった人はこのままブログを読み進めてください。 最初に当院で膝痛の悩みから改善され、笑顔を取り戻された患者様の声をお聞きください。 何にお困りで来院されましたか? 膝の痛みで来院しました。 そば打ちの仕事をしていまして、仕事中は常に立ち姿勢になります。 家に帰ると孫の子守で常に膝の痛みに耐え凌ぎながら生活を続けていました。 当院へ来院される前は他で治療はされていましたか? 整形外科でレントゲンを撮影していただきましたが、軟骨がすり減っているのと半月板が切れてしまっているから手術をしないと治りませんと言われました。 あとは地元の治療院などでマッサージなどを受けていました。 ですが、すぐに痛みがぶり返してしまっていたちごっこを繰り返していました 多くの整形外科や整骨院などの治療院がある中当院へ来院してくださったのですか? 知り合いからとても良い整体院があるよと紹介を受けてチラシをもらったことがきっかけでした。 当院へ通院されて結果はいかがでしたか? 最初は正直、もう治らないと半分諦めていましたがチラシを見て思い切って来院してみると今までと違い日に日に改善していっているのがわかりました。 無理をして痛みが出てきても次の日には痛みが引いて今までと全然違うと実感しました 同じような症状でお困りの方へメッセージをお願いします。 もう再生するわけないと諦めていたがなんとか痛みが取れればとすずたつ先生に見ていただき前向きに生活をできるようになりました。 膝の痛みもなくなり、生活の質が変わりました。 同じような症状でお困りの方がいらっしゃいましたが悩む前に一度来院をして体で効果を実感してみてください。 当院と他院の圧倒的な違いはなんですか? とても痛みの少ない施術でしっかりと素人にもわかるように説明をしていただけたので自分の状況をしっかりと理解をしながら施術を進めていくことができたので不安感はありませんでした。 こちらの患者様は整形外科にて手術を宣告され、手術をしたくない一心で当院へ来院されました。 では、なぜ整形外科で改善の見えない膝痛が当院で改善するのか?その秘密をお伝えします。 整形外科が考える膝痛の原因と当院が考える膝痛の原因が違う!! 整形外科が考える膝痛の原因とは・・・骨です!! 整形外科では膝痛の原因は全て骨が原因かのような説明を受けます。 例えば ・軟骨がすり減っていますね ・膝の関節に変形が見られますね ・関節の骨と骨の間が狭いですね などなど・・・ このブログを読んでいる膝痛のあなたも思い当たる節があるのではないでしょうか? 正直なことをお話しすると膝痛の原因は 骨ではありません!! その根拠は私が結果として証明しています。 もしも仮に膝痛の原因が軟骨のすり減りや、関節の変形だとすると、私がマッサージをしただけで軟骨は増えるでしょうか?骨の変形は元に戻るでしょうか? 物理的に考えてもむずかしいですよね? でも、結果的に痛みが改善してしまう・・・それはどういうことなのか? つまり多くの患者様が整形外科で受けている骨が原因という説明は間違いで本当はもっと他のポイントに原因が潜んでいるのです。 整形外科ではなぜ、本当の原因ではない骨を原因のように説明をするのか? その答えは単純明快です。 整形外科とは手術をするところなのです。 あなたが美容院へ行けば髪を切るように整形外科へ行けば手術を促されることはそもそも当たり前のことなのです。 整形外科は手術ができなければ仕事になりません。 なので、手術に繋げやすいように原因を骨という風にした方が患者様側も諦めて手術を決心してくれるので、整形外科では全ての原因は骨かのように説明をするのです。 膝痛の本当の原因とは!? 当院では、二つのポイントを重視して治療を行います。 […]

多くの整形外科医が勘違いをしている膝のリハビリ治療とは!?

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  本日もブログをご覧いただきありがとうございます   宇都宮市すずたつ整体院のすずたつこと鈴木達也です。 本日もブログをご覧いただきありがとうございます。 本日は多くの整形外科医が勘違いをしている膝痛に関するリハビリテーションについて突っ込んでいきたいと思います。 膝の痛みで現在リハビリを続けているが効果の出ないあなたへ 現在膝の痛みが強く整形外科に通っているが、毎回痛み止めと簡単なリハビリで終わってしまっているあなた!! 今までの治療を何ヶ月もつづけて治るような気がしますか? きっと治る希望も見えないと思います。 膝痛のリハビリテーションには色々な方法がありますが、当院へ来院される患者様の多くがこのリハビリを行い逆に症状が悪化してしまっているものがあります。 それは・・・   レッグエクステンションです。 初めて名前を聞いた方も多いかと思います。 レッグエクステンションについてこれから説明していきます。 症状を悪化させてしまうレッグエクステンションとは!? レッグエクステンションとは、膝上の筋肉である大腿四頭筋を鍛えるトレーニング方法の一つです。 大腿四頭筋は 大腿直筋 外側広筋 内側広筋 中間広筋   の総称のことです。 その中でもレッグエクステンションは大腿直筋に効果があると言われています。 レッグエクステンションのやり方 椅子やベッドなどに座り鍛えたい方の膝を伸ばすように足を持ち上げる 画像を見てこのリハビリを現在整形外科で行なっているという方も多いと思います。 私の感覚では整形外科に膝痛で受診した際のリハビリではほぼ100%レッグエクステンションのリハビリを促されます。 なぜ、レッグエクステンションで膝痛が悪化するのか? レッグエクステンションで膝痛が悪化してしまう理由はとても簡単です。 膝が痛い方は膝を痛みなく曲げられるようになりたい訳です。 なのにレッグエクステンションで膝を伸ばす筋肉ばかり鍛えていると大腿前面の筋肉が緊張してしまい膝を曲げる際に緊張した大腿前面の筋肉と膝を曲げる筋肉が膝関節の中で綱引きを起こすことにより膝の痛みを誘発してしまうのです。 詳しい説明は動画にておこなっていますのでぜひ動画をご覧ください。 宇都宮で変形性膝関節症改善に特化した整体院があるのをご存知でしょうか? どうしても体の不調というと病院と想像してしまいますが、整形外科でも改善できなかった変形性膝関節症はすずたつ整体院で改善できることをご存知でしょうか?   すずたつ整体院は多くのメディアで1位の評価をいただいております。     宇都宮で膝の痛みでお悩みならすずたつ整体院へ 当院ではまず患者様が持っている膝の痛みに関する情報をすべて忘れてもらいます。 なぜならその情報が患者様の治るという未来にブレーキをかけてしまっているからです。 患者様はその情報による思い込みがあったがために症状が改善されず当院へ来院するのです。 当院では私が説明することを全部信じて素直に受け入れてもらいます。 なぜなら患者様は素人なので私の言っていることが嘘かどうかはわかりません。 私の考え方や説明を今までの考え方のまま否定してしまっては待っている答えは今までと変わりません。 私とあなたは対立するために話をしているのではなく治したい良くしたいという同じ目標をもった仲間です。 当院へ来院した時点で料金は発生しています。 どうせ、同じお金を払うのなら騙されたと思って私の言うことを100%信じてみてください。 信じた結果良くならないのなら私のもとを去ればいいだけです。 「簡単ですよ!!」今までと同じ考えで同じ行動をしていては同じ治らない結果しかあなたを待っていません。 ですから、私の言うことを100%信じて考え方を変えることで行動を変え結果を変えませんか? 今までとは違う、あなたにあったオーダーメイドの治療で「膝の痛み・変形性膝関節症」のお悩みを解決したいとお考えであれば、是非当院へお越しください。 […]

膝の専門家が教える!!サプリメントで膝痛が改善できない理由

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    • 宇都宮の膝の痛み

本日もブログをご覧いただきありがとうございます 宇都宮市すずたつ整体院のすずたつこと鈴木達也です。 本日患者様からある質問を受けました!! 患者さん『先生!!友達がサ○トリーのセ○ミンってサプリメントを飲んだら膝の痛みがよくなったと言っていたけど本当のところはどうなの?』 この質問とても頻繁にあるんですよね〜、、、 ということはこの質問の答えを知りたい人が多いということで今回はこの質問に対する膝の専門家である私の見解をブログに書いていこうと思います。 お時間のない方はブログの内容を動画で簡単にまとめましたのでご覧ください 世間一般的に多くのサプリメントが存在する あなたの周りにも膝の悩みを抱えていてサプリメントを服用している友達はきっと多いかと思います。 ですけど本当に効果があるのか怪しいですよね? 怪しいものにお金をかけるのはちょっと、、、 だからといって信ぴょう性を確認するために色々と調べ物をするのもめんどうだし、、、 大丈夫です!! あなたの知りたいことはこのブログを読んでくれさえすれば解決します。 さっそくですが、今現在サプリメントを含む健康食品は売り上げが2兆円に迫る巨大なビジネス産業になっています。 なぜ、ここまで多くの売り上げが上がったのか? それはそれほどに膝の痛みで悩んでいる患者様が日本には多いことになります。 厚生労働省のデータによると、日本全国民で膝の痛み・変形性膝関節症に悩む総患者数は125万人と言われています。 人口50万人を超える宇都宮市では1日955人が膝の痛み・変形性膝関節症を訴えて病院を受診しているという計算になります。 宇都宮市だけで955人と考えると膝の痛み・変形性膝関節症で悩まされている方はとても多いことがわかります。 そもそもサプリメントで治るの?医薬品と健康食品の違いは!? 医学的に回答させていただくとサプリメント自体にはエビデンス(医学的根拠)がなくサプリメントを服用して膝の痛みが改善できると考えることは難しいです。 そもそもこのブログを読んでいるあなたには医薬品と健康食品の違いをしっかりと理解していただく必要があります。 医薬品とは 医薬品には国から認められた規格があります。 その規格があることで原材料の段階から私たちの手元に届く各工程にも厳しい基準があります。この厳しい基準をクリアしたものしか医薬品と名乗ることは出来ません!! もちろん、服用後の効果についてもしっかりとエビデンス(医学的根拠)が取れており、効能がある症状や病名まで細かく決まっています。 健康補助食品とは 健康補助食品はサプリメントや栄養補助食品のことを指します。 こちらの商品は医薬品のように国から認められた規格などはありません。 なので、製品の信憑性が低く広告の表現などで症状名を絞ったり〇〇に効果ありなどの表現は出来ません!! ですが、サプリメントの場合は12種類のビタミンと5種類のミネラルのいずれかが一定量含まれていれば、国からの正式な許可がなくても【栄養機能食品】と表示できる仕組みになっています。 サプリメントはこのように販売までの敷居が低く一定量の決まった成分さえ含まれていれば、商品化できることなどから多くの業者などが利益目的に大量生産と新たな商品開発をしているのです。 ここまで、読んでいただいたあなたならサプリメントの信憑性の低さに気づかれたと思います。 ですが、あなたの周りでもサプリメントで効果が出たという方がいらっしゃると思います。 では、なぜ信憑性の低いサプリメントで効果が出たのか? サプリメントの効果は思い込み?プラセボ効果 あなたはプラセボ効果という言葉を知っていますか? 昔ガンの治療薬が存在しなかった時代にガン患者に対してただのビタミン剤を最先端のガン治療の特効薬と嘘をついて処方すると不思議なことにガンが治ってしまったという話があります。 このような思い込みから症状などが治ってしまうことをプラサボ効果(思い込み効果)と言います。 サプリメントで症状が改善している患者様にはこのプラセボ効果が働いているのだと私は考えています。 テレビなどの宣伝動画や宣伝広告などで効果を信用してしまった患者様がサプリメントを服用することで膝の痛みに対する恐怖心が下がるので恐怖心からかばっていまうような動作が少なくなります。 かばうことが少なくなることで痛みの原因動作が少なくなり症状の改善につながります。 ですが、この思い込みが弱くまたは症状の痛みが強すぎるがためにプラサボ効果が働かずにサプリメントの効果が見られないという方もいらっしゃいます。 そのような患者様はどうすればいいのか? 膝痛で悩む宇都宮市民の最後の砦がすずたつ整体院になります。 当院は多くのメディアから膝専門の整体院であるという高評価をいただいております。 当院の施術を受けた患者様の変化をご覧ください!! 変形性膝関節症患者 60代女性   膝痛患者    他院とは違う当院の根本改善の考え方 当院ではまず患者様が持っている膝の痛みに関する情報をすべて忘れてもらいます。 なぜならその情報が患者様の治るという未来にブレーキをかけてしまっているからです。 […]

お盆中家事に追われて膝の痛みが悪化して日常動作が億劫なあなたへ

    • 宇都宮のオスグットシュラッター病
    • 宇都宮の半月板損傷
    • 宇都宮の変形性膝関節症
    • 宇都宮の膝の痛み

  本日もブログをご覧いただきありがとうございます   宇都宮市すずたつ整体院のすずたつこと鈴木達也です。 8月もお盆が終わり当院へはお盆疲れで症状が悪化してしまった奥様方が次々と来院されています。 本日は お盆の慣れない家事などの用足しで膝の痛みが悪化してしまった膝痛のあなたへ向けてブログを書かせていただきます。 お盆は生活のリズムが変化するので症状が悪化しやすい!? お盆と聞くと社会人だと休みを想像する方も多いかと思いますが、 主婦の女性にはまったく関係ありません!! お盆中には親戚の訪問の準備をしたり、お盆休みを利用して娘、息子夫婦がお孫さんを連れて泊りにきたりと普段の生活とイレギュラーな用事が多く入ってきます。 この生活リズムの変化で持病の症状の悪化や、新たに症状が発症してしまったりする患者様が多くいらっしゃいます。 お盆中は仕事に追われて治療が後回しになってしまう。 お盆中は家族のことで手がいっぱいになってしまい多少体の違和感を感じてもお盆中は休めないからと無理をしてしまう方も多くいらっしゃいます。 さらに、お盆中は休診の病院や治療院なども多い為、症状が出てきてもお盆終わりまで引っ張ってしまう方が多いのです。 お盆中の症状悪化で特に多いのが膝痛!! 当院へ来院される患者様の多くはお盆終わりに膝の痛みを訴えて来院されます。 お盆中は荷物を動かしたり掃除をしたりで階段を上り下りする回数が多くなりそれをきっかけとした膝の負担をきっかけに膝の痛みを訴える方が多く存在します。 膝の痛みがあると日常生活の中での動作が億劫になり、特に階段の上り下りが辛い動作になります。 もし、その膝の痛みが多少の気づきで改善されるとしたらいかがでしょうか? これから書いていく内容はあなたの痛みを取り去る気づきの内容になりますのでぜひ、ご覧ください。 膝の痛みは加齢!?体重!?運動不足!?その考えはすべて間違いです!! 膝の痛みで整形外科などを受診するとお医者さんから告げられる説明として代表的なものは次の3つになります。 ・膝の痛みは加齢が原因です ・膝の痛みは体重が原因です ・膝の痛みは運動不足が原因です 上記の理由は膝の痛みと関係ありません!! 膝痛は加齢が原因ではない理由!! よく、歳だから年齢だからと治ることを諦めてしまっている方は多くそのような患者様に私が必ず伝えていることは 『あなたと同い年で元気に生活をしている人はいませんか?』 『同い年が元気ということは年齢が原因ではありませんよね?あなたよりも年が上でも元気な人もいますし、年下でもあなたより重症な方もいます』 『そうです!!年齢は関係ありません。年齢だからと諦めてしまっているからあなたは治ることに対して自分でブレーキをかけてしまっているのです。』 私は毎回このような促しで膝の痛みの原因が加齢ということを否定しています。 膝痛は体重が原因ではない理由!! 体重がある患者様の中には体重が膝の原因になってしまっていると諦めてしまっている人も多いのではないでしょうか? 決して諦めないでください。 私は膝痛は体重が原因だからと思い込みがある患者様へはいつも次のように説明をします。 『もし、膝の痛みが原因だとするならばダイエットをして痩せれば膝の痛みはなくなりますよね? では、なぜ痛く無くなることを望んでいる患者様は本気でダイエットに取り組んで痩せようとしないのか? それは、こころのどこか(潜在意識)で膝の痛みは体重が原因だからと感じていないからです。 痩せている人は膝痛にはならないなんてこともありませんし、あなたよりも体重のあるお相撲さんはあなたより激しく動いても膝の痛みなく試合をしています。 膝の痛みの原因は体重ではありません。日々の体の使い方にあるのです!!』 先に答えを言ってしまいましたが膝の痛みの原因は日々の生活の中での体の使い方にあります。 その内容については運動不足が原因という考えを否定した後にしっかりと書いていこうと思います。 膝痛の原因は運動不足ではない!! この説明もとても適当な説明になります。 この説明が本当だとするならスポーツ選手は膝痛にはならないということになります。 ですが、実際はそんなことはありませんし、寝たきりの患者様は皆膝がいたいかというとそんなことはありません。 ですから、加齢、体重、運動不足は整形外科医が短い時間の中で患者様を黙らせる為にわざと原因のように大きくみせている虚言にすぎません!! 本当の膝の痛みの原因は日頃の体の使い方の中に隠れている!! 上記でも少し書いたように膝の痛みの本当の原因は日頃の生活の中での体の使い方になります。 そのことについては動画にて詳しく説明をしていますのでぜひ、ご覧ください。   動画をご覧いただけるとわかるように痛みの一番根っこの部分となるのが恐怖心になります。 ①恐怖心があると防御反応から無意識に体は力みます […]

整形外科で膝痛の原因が軟骨と言われて改善しないたった1つの理由

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本日もブログをご覧いただきありがとうございます 宇都宮市すずたつ整体院院長の鈴木達也です。 いきなりですが、 あなたは膝の症状で整形外科を受診していませんか? あなたの膝の痛みは整形外科で軟骨が原因と説明を受けませんでしたか? 通院を続けてあなたの膝の痛みの症状は日に日に改善しているでしょうか? 改善の見えない毎日の通院の中で手術宣告を受けた患者様が先日当院へ来院されました。 本日は整形外科で軟骨が原因と言われて膝痛を治療しているけれどもよくならなくて他の治療を探しているあなたのために書いていきたいと思います。 レントゲン画像を見て軟骨のすり減りが原因という風に言われませんでしたか? 整形外科で膝の手術宣告を受けた患者様が当院へ来院されました。 その新規の患者様を問診した際につぎのようなやりとりがありました。 患者『整形外科で膝は手術をしないと治らないと言われました』 私『あなたの痛みの原因は何だと整形外科で説明を受けましたか?』 患者『加齢から膝の軟骨がすり減ってしまっているので、最初 はヒアルロン酸を50本打てば治ると言われたのですが、25 本を打ったところで変化がなかったので主治医の先生に相 談をすると手術をしましょうと提案されました。』 この話を聞いた時に私はこの話に聞き覚えがありました。 私の心の声『あれ・・・どっかで聞いたような話だな・・・』 私『もしかして宇都宮〇〇病院の〇〇先生ですか!?』 患者『そうです!!なんでわかったんですか?』 昔の記事にも書いたことがありますが、過去に全くこの患者様と同じことを言われて当院を受診した患者様がいましたので、もしかしてと思って聞いてみるとドンピシャでした!! 過去の患者様の動画もyoutubeにアップロードしてありますのでぜひご覧ください https://youtu.be/7LBfSqL4ffM  ←動画はこのURLをクリック   今回の患者様を同じような症状でした。 レントゲンの画像診断で軟骨がすり減っていると言われたそうです。 こちらがその患者様のレントゲン画像になります。 もしかすると今ブログを読まれている方でも同じようなレントゲン画像で同じようなことを言われた方もいるかと思います。 結果から報告すると、この膝の軟骨がすり減っているとお医者様から言われた患者様は初回の施術で痛みも半分ほどになり違和感なく歩けるようになりました。 今回の患者様の説明は動画にてまとめておりますので、ぜひ動画をご覧ください。 膝の痛みは軟骨が原因というのは大間違いです!! 整形外科を受診された患者様は主治医の先生から説明を受けたように自分自身の軟骨のすり減りが膝の痛みの原因だと思い込んでいます。 この膝の痛みは軟骨が原因という固定概念が患者様の改善という結果に対してブレーキをかけてしまっていたのです。 問診にて話を伺っていくと、骨が原因のはずなのにお風呂に入ると痛みが軽減したり、 寝起きが特に痛みが強かったりと1日の中で痛みの増減がありました。 骨が原因だとすると1日の中で軟骨が増えたり減ったりと変化することは考えづらいので、もし軟骨が原因だとすると、1日の中での痛みは一定でなくてはおかしいのです。 では、なぜ1日の中で痛みの増減が出たのか? 膝痛の本当の原因をこれから説明できればと思います。   膝痛の本当の原因は膝周辺の筋肉です!! それは膝の痛みの原因は軟骨ではなく 膝周辺の筋肉!! 膝の関節はとても筋肉に依存した作りをしています。膝蓋骨(膝のお皿)を大腿骨(太ももの骨)にくっつけているのは四頭筋(膝上の筋肉)が膝蓋骨を包み込みお互いの骨を引き寄せてくれているからなのです。 ですが、膝関節は筋肉に依存しているために膝回りの筋肉が疲労により固くなってしまうだけで膝の可動域が著しく低下してしまいます。 簡単に説明をすると、膝周りの動きが悪くなることで膝関節が正常に動かなくなり膝の負担が増えて痛みが発生するのです。 軟骨を否定して筋肉が原因という説明をもっと詳しく知りたい方はこちらのブログをご覧ください。 宇都宮のあなたへ!!「軟骨がすり減っても痛くない」その秘密をお伝えします 実際に来院された患者様の症状の例です。 朝と夜を比べると朝の方が痛みが強い お風呂に入ると痛みが和らぐような感じがある ヒアルロン酸注射治療を続けていても症状が改善しない レントゲン画像をみて膝の軟骨がすり減っていると言われてしまった 膝の改善には手術しかないと言われている […]

変形性膝関節症が整形外科の治療でなかなか改善しない理由5選!!

    • 宇都宮の変形性膝関節症
    • 宇都宮の膝の痛み

  本日もブログをご覧いただきありがとうございます   宇都宮市すずたつ整体院の鈴木です。 今現在、整形外科で変形性膝関節症の治療を受けている患者様で次のようなお悩みはありませんか? 何時間も待ったのにも関わらず画面だけを見て顔も見てくれずに数分で診察が終わってしまう。 痛み止めを処方されているが一向に症状が改善しそうな希望が見えない リハビリで膝周りの筋肉トレーニングを頑張っているが、症状の変化が見られない 膝に水が溜まるのが癖になってしまい定期的に水抜きをしている ヒアルロン酸を打ってもさほど症状の改善が見られない 今回のブログでは患者様が常日頃から持たれている上記のようなお悩みについて解決ができるように説明を書かせていただきましたので、自分の症状に当てはめながらご覧ください   悩み①長く待たされ、数分の診察で終わってしまう 病院へ来院されたことのある方なら一度はこの体験をされたことはあると思います。 予約をしたのに待たなくてはいけないというのは医療業界以外の業界でみたらまず考えられません。 ですが、それがまかり通ってしまうのが医療業界です。 さらに何時間もの待ち時間を経てやっとの思いで診察室へ入ると顔も見ずにパソコンの画面と向かい合った医師が状況を確認するだけの数分で診察が終わってしまう。 そのような診察で正しい診察ができるのか? 答えはノーです!! やはり、人間の体は一人一人個人差がありそれぞれの生活スタイルなどによって症状の種類は変わってしまいます。 ですが、整形外科で行なっている問診では誰に対してもだいだいの対応は同じで質問の内容も同じです。 これは、先生側が患者様の一人一人を見ているのではなく教科書上の症状しか見ていないからなのです。 これでは患者様の日常生活で無意識に行なってしまっている症状の原因となるマイナスな動作に気づくことができません。 先生側が気づけなければ患者様へ気をつけるように指導をすることもできません。 患者様は自分が無意識で行なってしまっているマイナスな動作に気づけないので、整形外科や治療院へ行った時だけは症状が改善するのですがまた日常生活に戻ると悪くなった時と同じ生活を繰り返してしまうのでまた症状が悪化してしまいます。 悩み②痛み止めを服用していても改善の希望が見えない 痛み止めとはそもそも変形性膝関節症などの症状の原因を取り去るための根本治療ではなく、その場の痛み(痛覚による刺激)を一時的に鈍くさせるための対症療法になります。 なので、厳密には痛み止めを服用していて症状が改善するということは考えにくいのです。 しかも痛み止めのデメリットとして患部の症状をさらに悪化させてしまうケースも考えられます。     なぜ、痛み止めで症状が悪化してしまうのか?   重ねて説明しますが痛み止めは治療ではなくあくまでも痛みを止めて感じないようにしているだけだからです。 膝の痛みというのは体がこれ以上膝を酷使すると壊れてしまうということでこれ以上使わせないように脳に対して痛みを感じる指令を出しているのです。 ですが、痛み止めはこの指令を脳まで届くのをブロックしてしまうという性質があります。 もちろん痛みを感じなけれは患部をガシガシと動かしてしまいます。 そして、痛み止めの効果が切れた後には動かしていけないところを動かしてしまったのでさらなる痛みが患者様を襲うのです。 そして、またその痛みから逃げるために痛み止めを服用するという負のスパイラル(悪循環)が完成してしまうのです。 痛み止めの使用を控えた方が良い理由をもっと詳しく知りたい方はこちらのブログをご覧ください。 宇都宮で痛み止めで膝の痛みを誤魔化しごまかし生活をしているあなたへ 悩み③整形外科のリハビリで膝の筋トレをしていても一向に症状が改善しない もしあなたが、整形外科のリハビリで膝の痛みの原因は膝周りの筋肉が衰えている又は落ちてしまっているからだと説明を受けたのならそのリハビリではあなたの変形性膝関節症を改善するということは難しいでしょう。 当院へ来院される整形外科を受診した患者様からはこのような説明を受けたという方たちがたくさんいらっしゃいます。 ですが、そのような患者様が多く当院へ来院してくださるということはその筋トレの治療法では改善をしなかったということです。 では、なぜ筋肉を鍛えても症状が改善しないのか? それはそもそも筋肉が落ちてしまったことが原因ではないからです。 考えて見て下さい。 単純に筋肉量だけで変形性膝関節症の痛みが起こるのだとしたら老人ホームなどの音しおりの方が筋肉量は少ないはずです!! ですが、膝の痛みなく生活をしている人は多くいらっしゃいます。 そうです。筋肉量の問題ではないのです!! それなのに間違った原因を教えられてそのために一生懸命筋トレを行うことで 膝の伸ばす筋肉がどんどん緊張して大きくなっていきます。 患者様は膝を曲げたいと思っているのにもかかわらず伸ばす筋肉ばかりをずっと鍛えているので膝を曲げる際に関節内で曲げる筋肉と伸ばす筋肉の綱引きが起こった際に伸ばす筋肉の方が強くなってしまっているので日に日に曲がりにくくなってしまうのです。   […]

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