宇都宮の膝の痛み・ヘルニア専門すずたつ整体院のブログ

すずたつ整体院

JR宇都宮駅から車20分
JR岡本駅から車5分

住 所
栃木県宇都宮市白沢町2020−7
ベルテンポ南側1号室
営業時間
10:00〜22:00
定休日
不定休

すずたつ整体院のブログ

四十肩・五十肩治療で整形外科に3ヶ月以上通っても効果のないあなたへ

    • 宇都宮の四十肩・五十肩

本日もブログをご覧いただきありがとうございます 宇都宮市すずたつ整体院院長のすずたつこと鈴木達也です。 先日当院へ五十肩の患者様が来院されましたので、その患者様をモデルに同じような症状を持ったあなたへ向けてブログを書かせていただきます。 整形外科での治療を断念して来院してくださった五十肩の患者様 私『五十肩を治療するために今まで整形外科や他の治療院を受診しましたか?』 患者様『最初の五十肩は若い時でその時は放置をしていたら改善したのですが、それをきっかけに定期的に五十肩の症状がぶり返すようになり整形外科を受診しました。』 私『整形外科では〇〇さんの五十肩の原因はなんだと説明を受けましたか?それとどのような流れで治していくという説明を受けましたか?』 患者様『整形外科の先生からは50代を過ぎると年齢から来るものだと説明を受けました。 とりあえず、整形外科の中にあるリハビリに通いながら痛みが強く眠れないような時は痛み止めを服用するような促しを受けました。』 この時点で私はこの患者様はこのままの治療を続けていては五十肩の改善が難しいと感じました。 軽めの問診で私が患者様がこのままでは改善しないと感じた理由 なぜ私が、これだけの問診でこの患者様はこのまま整形外科の治療を続けていても改善しないと感じた理由は整形外科の先生の答えに対して強い疑問を感じたからです。 今回の患者様が通院されていた整形外科の先生は五十肩の原因が加齢によるものだから仕方がないという説明をされました。 ですが、本当に年齢が原因で五十肩が起きるのだとしたらその患者様の周りの同世代の方も五十肩になっていないとおかしいわけです。 私の意見は極論かもしれませんが、国家資格を持っている医者の答えとして原因が加齢というのはとても患者様をバカにしているなと感じました。 仮に加齢が原因だとしたら現在の医学では人間の年齢を若返らせることは難しいです。 では、加齢が原因という時点でこの患者様の治る可能性は皆無ということになります。 なのに、なぜリハビリに通うように促しをしたのか? 違和感を感じる内容です。 あなたが、この私の見解を読んでいただき 確かにそうだ!! おかしい!!   と感じたのならあなたは現在の治療をやめるべきです。 なぜなら、同じ行動(治療)を続けていても同じ結果しか待っていないからです。 五十肩の原因は加齢ではない!! 先ほどの説明で五十肩の原因として加齢ということに対して疑問を持たれたあなた!! 五十肩の本当の原因を知りたくありませんか? 私が考える五十肩の原因は2つあります。 それは、日常生活の体の使い方と症状に対する恐怖心です。 まずは、日常生活の体の使い方から説明をしていこうと思います。 日常生活の体の使い方が五十肩の原因!? 私が考える日常生活の原因の一つに体の使い方があります。 患者様はご自身で無意識のうちに自分自身の体にマイナスな動作を繰り返しています。 そのマイナスな動作の繰り返しで痛みという症状が出てきます。 患者様自身が日常生活の自身が無意識に行なっているマイナスな動作に気づけないと悪くなった原因をまた繰り返してしまうので、症状が何度もぶり返してしまうのです。 ですが、私が患者様からお話を聞く限り患者様それぞれに合わせてマイナスな動作を指摘している治療院や整形外科の先生は皆無に等しいです。 その場だけ症状を抑えてもまたプライベートで痛みの原因を作ってしまうと根本からの改善は難しいです。 症状に対する恐怖心が五十肩の原因!? 体の使い方と合わせて私がもう一つ五十肩の原因と考えているのが症状に対する恐怖心です。 五十肩に対する恐怖心があると、人は無意識に方周りの筋肉に力を入れてしまい肩関節を固めて動きの悪い状態を作ってしまいます。 このことにより症状が悪化し、自分自身の恐怖心もさらに大きくなります。 恐怖心→かばう→痛い→恐怖心→かばう→痛い のように同じことをぐるぐる繰り返して自分自身で五十肩の症状を悪化させてしまっています。 先ほどの体の使い方が痛みのきっかけの要素に対し恐怖心は痛みを増加させる要因になります。 なので、恐怖心をなくし、痛みの増加を食い止めた上で日常生活の体の使い方を見直すことで五十肩の症状は改善されます。 詳しくは動画で説明していますので動画をご覧ください。 本気で四十肩・五十肩を治したいあなたへ あなたが本気で「四十肩・五十肩」を治したいと考えているのなら、本気で向き合ってくれる先生のところでしっかりと根っこの部分から治療をしないといけません。 四十肩・五十肩は重度になると早くて半年。長引く方だと一年以上の通院が必要になるやっかいな疾患です。 本気で治すという気持ちがないと、治療が中途半端になってしまって治ることはありません。 当院では、初診時に患者様の今までの治らない後ろ向きな考え方を捨ててもらい。 共通の目標を設定します。 二回目の来院時にお互いに話し合い治療プランを患者様へお話しし、階段を一歩づつ上っていくようにしっかりとプラスに向かっていく治療をさせていただきます。 今までの整骨院のような、 […]

慢性症状の方必見!!当院おすすめのセルフケアグッズをお教えします。

    • 宇都宮のぎっくり腰
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    • 宇都宮の股関節の痛み・変形性股関節症
    • 宇都宮の腰痛
    • 宇都宮の膝の痛み
    • 宇都宮の骨盤矯正

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。 宇都宮市すずたつ整体院の鈴木です。 本日は患者様からの質問の多かった自宅で行うセルフケアの際にオススメのグッズについてブログを書かせて頂きたいと思います。 セルフケアの重要性とは? あなたは現在身体の為にセルフケアを行っていますか? セルフケアがなぜ、大切かということをあなたにむけて書いていければと思います。 あなたがもし、治療院で治療を受けたとしても数日したら元に戻ってしまったという経験はありませんか? では、治療後は良かったのに時間が経ってくると元の悪かった状態に戻ってしまうのでしょうか? それはあなたの身体に悪い癖がついているからです。 今まで悪い状態を放置してしまった結果として痛みが出てしまったので長い間悪い状態にあったあなたの身体は悪い状態が基本になってしまっているのです。 そこで治療をして正しい状態に戻してもらってもいままで悪い状態で癖がついている身体は良い状態が気持ち悪いのです。 例えば、一人暮らしをし始めた学生が実家が恋しくなってしまうのと同じで人間は変化を嫌う生き物です。 それが、良い変化でも潜在意識の中でそれを気持ち悪いと考えてしまうのが人間の性なのです。 ですから治療後から時間が経つとともに少しずつ慣れている悪い状態に戻ろうとするのです。 その結果、治療後は調子が良いのに時間が経つと元に戻ってしまうという状況が出来上がってしまうのです。 ここで大切になるのがセルフケアです。 セルフケアを行うことで良い状態をキープすることが可能になり、今まで悪い状態で癖の付いていた身体が今度は良い状態で癖がついてきます。 良い状態で癖がついてしまえば今まで辛い状態が普通でたまに楽な時があるといった状態だったのが楽な状態が普通でたまに辛いときがあるといった状態に変化してきます。 なので、患者様自身も治療家や病院の先生に依存しておんぶにだっこになるのではなく自分自身でもセルフケアなどで健康への意識を上げていかなくては症状の改善はありえません。 究極のコスパ!!セルフケアグッズ 今回ブログで紹介するセルフケアグッズはたまたま私が地元の100円ショップに行ったときに見つけたものです。 商品は108円ですが、効果は絶大なのでぜひご自身でもすぐに買ってもらって今日からでもセルフケアをしてもらえればと思います。 もったいぶって書いてきましたが、私が今回紹介したい商品はこちらです。 女性の方なら分かる方は多いと思いますが、男性はピンとこない方も多いと思います。 そんな男性の為にこれはどのような道具なのかについて説明をさせていただきます。 この道具は「かっさ」と言われる道具になります。 小顔のエステなどで使われる道具でこの器具で皮膚をこすることで血液の循環を促し筋肉の緊張を取り去るものになります。 このかっさを使って患部をこすってあげることで当院で行っているグラストン治療に似た効果を体験することが出来ます。 ※グラストン治療とは 医療用のかっさを使い筋肉の繊維にそってこすってあげることでマッサージと比べて早くさらに深い繊維まで緩めることが出来る治療になります。 詳しい説明については動画にて説明していますのでぜひご覧ください。 治してもらおうという他力本願では治りません。 私の治療院でも患者様へ絶対に伝えていることは他力本願にならないでください。 先生に任せていればと心のどこかで人任せになっている人生活のどこで自分自身の身体に負担のかかる要因があるのかということに気づこうとしません。 治療家任せになっている患者様は私の経験上治りも悪いし改善したとしても自分自身の悪い原因に気づいていないので知らず知らずのうちにまたマイナスなことを繰り返してしまい再発を繰り返します。 宇都宮で膝痛・ヘルニアでお困りの方はすずたつ整体院です。 最後までブログを読んでいただきありがとうございます。 宇都宮で膝痛・ヘルニアでお困りの方は膝痛・ヘルニア専門のすずたつ整体院へご連絡ください。 どのように膝痛・ヘルニアが改善するのかを知りたい方したのリンクをクリックして症状月ページへお進みください。 膝の痛み改善の秘密はこちら←クリック ヘルニア改善の秘密はこちら←クリック

【患者様の声】宇都宮で五十肩にお悩みのあなたへ

    • 宇都宮のオスグットシュラッター病
    • 宇都宮の四十肩・五十肩

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。   宇都宮市すずたつ整体院の代表の鈴木です。 本日は当院を受診された五十肩の患者様を例に挙げて四十肩・五十肩の症状についてブログを書いていきます。 五十肩で当院を受診された患者様 五十肩で当院を受診された患者様の特徴を紹介します。 患者様の特徴 ・50代男性 ・日常生活でいきなり肩の激痛があった ・なんで痛くなったのかわかっていない ・肩の可動域が悪くなり日常生活に支障が出ている。   来院直後 ~治療分析~ ・患側(痛い方の肩)は腕を上げるときに肩に力が入り肩から持ち上がってしまっている。 ・自分自身で肩を持ち上げることに対して恐怖心を作ってしまっている。 ・痛みに備えて肩を持ち上げるときに身体が力んでしまっている。 治療後 今回の新患様へ問診でお伝えしたことはいつもと同じように痛みに対する考え方です。 どうしても、痛みのある患者様は過去に痛みを感じた動きを行う際に痛みが来ることを先読みしてしまい自分自身から筋肉を収縮させて、痛みに備えるような形を作ってしまいます。 実はかばっているこの形自体が痛みを悪化させてしまっているのです。 なので、問診では日常生活の中で無意識に行ってしまっているかばっているマイナスの行動について説明をしました。 だいたいの患者様はかばっている動作を伝えてそこのポイントを意識してもう一度同じ動きをしてもらうと可動域が変わります。 患者様によってはそれだけで痛みが改善してしまう患者様もいらっしゃいます。 五十肩を改善させる考え方 当院の問診の中で行っている五十肩を改善させる問診について動画を撮影しましたのでご覧ください。   当院は他院とは違った視点から五十肩を改善します。 当院を受診される患者様の中には他院を何件もたらいまわしにされてすずたつ整体院へ行きついたという患者様が多くいらっしゃいます。 当院ではまず最初になぜ、他院で治らなかったのかの説明をします。 ・問診も数分ですぐにベッドへ案内されてしまった。 ・様子を見ましょうでずっと通わせているが全く改善が見られない ・無理やりな運動療法で最初よりも症状が悪化してしまった。 ・そもそも五十肩がどういうものかという説明もなかった ・治療家の言いなりになってしまっていて治る希望が見えない   このようなことでお困りならすずたつ整体院でぜひ足を運んでみてください。   当院で力を入れているのは問診です!! 宇都宮で問診力ならどの院にも負けません。     当院の治療のコンセプトに治すではなく治ってもらうというコンセプトがあります。 このコンセプトの意味は、治療というものは治療家だけで行うものではなく、患者様と治療家の二人三脚で行うものです。 ですが、実際問題病院や整骨院では患者様の生活事情や症状が悪化してしまった背景をみている治療家は少ないです。 みんな患者様ではなく症状しか見ていないのです。 症状のみを教科書上の知識のみで治そうと視野を狭めてしまっているので他の院であなたの五十肩は治らなかったのです。 無事に卒業された患者様の声 今までどのようなことでお困りでしたか? 右肩の違和感が徐々に強くなりしまいには右肩が上がらなくなってしまい日常生活の肩を上に持ち上げる動作や車の運転でシートベルトを締める動作に支障がでてしまっていた それを解決する為にどどんなことをされていましたか? 地元の整骨院に通い電気治療とマッサージ、温熱治療を受けました。 その結果、どうでしたか? 整骨院での改善は見られずに治らないのかもと気持ちも暗くなってしまった なぜ、他にも整骨院、病院があるのにすずたつ整体院にきていただけたのでしょうか? […]

宇都宮の皆さんにだけ長時間同じ姿勢での腰痛の原因をお話しします。

    • 宇都宮の四十肩・五十肩
    • 宇都宮の腰痛

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。   宇都宮すずたつ整体院の鈴木です。 本日は現WBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太選手から新年会の招待をいただき宇都宮から新年会会場のある京都に向かう新幹線の中でブログを書かせていただいております。 宇都宮から京都まで新幹線の長旅ですとだいたい4時間くらいは新幹線の中で座りっぱなしなります。 すると、長時間の同じ姿勢が続き身体も固くなります。 宇都宮から京都までの長旅となると、日頃から身体に気を付けている私でも腰がだるくなってしまう距離です。 腰痛持ちの方ならたまったもんじゃないと思います。 当院へ来院される患者様も長時間の運転で腰痛を訴えるもしくは治療経過が良好でも、長時間の車の運転などで症状が再発してしまう患者様がたくさんおります。 では、なぜ長時間の座った姿勢で腰痛が起こるのか? 本日は長時間の姿勢と腰痛についてブログを書いていきたいと思います。 長時間の座位で固まってしまう筋肉 長時間の座位などの同姿勢が続くことで同部位にストレスが集中し、動きのない分筋肉は固くなります。 長時間の座位で特に固まってしまう筋肉に大腰筋という筋肉があります。 当院へ来院される患者様の中でも最も原因として多いのが大腰筋の硬さです。 ・大腰筋とは 浅部(浅頭)は第12胸椎と第1~4腰椎の側面およびそれらの間に介在する椎間円板から起こり、深部(深頭)は第1~5腰椎の肋骨突起から起始し、腸骨筋と合流して腸腰筋となり腸骨筋膜に包まれ、腸恥隆起を越えて走り筋裂孔を通って小転子で終わる筋肉で股関節の屈曲(わずかに外旋)、脊柱の屈曲です。 大腰筋は股関節の屈曲動作に作用する筋肉です。   この大腰筋が固くなってしまうと股関節の屈曲動作(靴下を履くような動作)が制限されます。 さらに大腰筋が固くなってしまうと股関節が伸びきらない形になってしまうので、腰の痛いおばあちゃんのようなくの字のような姿勢になってしまいます。 想像してもらえるとわかりますが、腰の痛い方は皆身体くの字の前傾の体制の方が多いと思います。 それだけ、腰痛と大腰筋の硬さというものは切っても切れない関係性にあると言えます。 ですが、自分自身で身体の中心部にある大腰筋を正確に緩めるのは至難の技です。 しっかりとした技術と知識を持った専門家のところで治療を受けることをおすすめします。 正直大腰筋の触診は整骨院の先生なら全員ができるようなものではありません。 ※すずたつ整体院では、大腰筋治療に絶対なる自信と実績があります。 腰痛のほとんどは筋肉が原因 腰痛症状は80%が筋肉由来の原因によって起こっていると専門書にも書かれているように、当院へ来院される患者様のほとんどが病院で手術宣告を受けた患者様です。 そのような患者様が当院の治療で筋肉を緩めるだけでメスで身体を傷つけることなく、笑顔を取り戻しています。 以下のチェック項目は当院で症状を改善された慢性腰痛の患者様の初診時の問診時に言われたセリフです。 病院では、年齢だから仕方ないと言われてしまった。 病院で運動不足の筋肉不足が原因だと言われた。 レントゲンでは異常がなく原因がわからない。 正直病院の先生を信用できない。 今すぐにでも治る希望が欲しい。 上記のチェックに一つでもあてはまるのであれば、 今すぐ当院へご連絡ください。   もう一人で腰の痛みに頭を抱えるのはやめませんか? これからは私と一緒に治る希望へ向かって歩き出しませんか? 過去の患者様がそうだったように次こそ痛みから解放されるのはあなたです!!     当院独自の治療を初回1980円で体験しませんか? 当院の治療で取り除く原因は2つあります。 1つ目の原因は筋肉です。 こちらの図をご覧ください。 上の図の大腰筋という筋肉を見てもらうと腰椎から股関節の前を通り大腿骨にくっついています。   筋肉の性質上筋肉が固くなると短縮します。 すると、腰椎が下方へ引っ張られて腰椎に対する圧が上がるイメージはわかるでしょうか? 椎体への圧が上がると椎体が潰れてきます。 この状態でレントゲンを撮ると筋肉はレントゲンでは映らないので、骨だけが潰れているように見えます。その画像診断だけで「ヘルニア」と診断されているケースが多数です。 骨が潰れているから戻そうと手術をしても、根本の筋肉が見えていないとヘルニアは再発します。 […]

四十肩・五十肩は放置すれば治る??はウソ!!宇都宮の皆さん騙されないで

    • 宇都宮の四十肩・五十肩

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。   宇都宮すずたつ整体院の鈴木です。 当院がある宇都宮も冷え込みが強くなり、四十肩・五十肩の新患が増えてきました。 そんな患者様が口をそろえて言うセリフが「放置したら治るかと思ったら悪化したので来院しました。」 なぜか、放置すれば治ると思っている患者様が多いことに驚き 本日のブログは四十肩・五十肩をメインに書いていきたいと思います。 放置で治れば治療院はいらない!! 放置すれば治ると思っている患者様が多いことにも驚きですが、もし、それで四十肩・五十肩治るのだとしたら整形外科をはじめ、整骨院、接骨院、カイロプラクティック院、整体院は必要ありませんよね? ではなぜ、そのような噂が広まってしまったのでしょうか? そもそも四十肩・五十肩という症状自体が原因がはっきりしていないのも事実です。 朝起きると肩が上がらないから四十肩・五十肩だと診断する先生もいます。 単なる四十肩・五十肩だと思っていても、時間とともに治るものもあります。 その場合はだいたいが四十肩・五十肩ではなく肩の使い過ぎによる炎症や肩こりの場合があり、炎症や肩こりは安静にしていれば治るので、自然と治っているというケースです。 自分の症状は四十肩・五十肩だと思い込んでいた人が安静にして特になにもしなくても治ってしまった経験から周りに放置しても治ると誤った知識を四十肩・五十肩の患者様へ伝えてしまっているケースが多いように感じます。 実際に患者様へ誰から放置すれば治ると聞きましたか?と質問をすると、会社の人や知り合いなどの返答が返ってきます。 実際にインターネットなどで「五十肩 放置」と検索すると五十肩を放置してはいけないなどのブログや記事が山ほど出てきます。 実際に調べずに他人の意見に流されてしまったことが四十肩・五十肩を悪化させてしまった原因の方が本当に多いです。 四十肩・五十肩を放置するとどうなるのか? 四十肩・五十肩は急性期の場合、激痛を伴うものもあり動かしている時の痛み可動痛と合わせて安静にしている時の痛み安静時痛がみられるものもあります。 痛み自体は放置によって減少していきますが、四十肩・五十肩による可動域の制限は放置することにより取れることはありません。 さらに可動域の制限により、腕が上がらなくなることで肩を上げる筋肉が萎縮し、どんどん上げることが困難になってきます。 最悪の場合手術を行うこともあるのです。 他人の意見を信じた結果手術なんて嫌ですよね? 放置すれば治ると言った知り合いに責任を転化したとしても自分の方は治るわけではありませんし、そもそも素人の意見を鵜呑みにしてしまった自分自身の責任です。 厳しいことを言うようですが、 自分自身の身体を守るのは自分自身なのです!!   他人は助けてくれません。 なので、肩の痛みを感じた時は専門医のいる病院や四十肩・五十肩専門の治療院の専門家の意見を仰ぐことが一番です。 当院は四十肩・五十肩の専門院です。 当院では、二つのポイントを重視して治療を行います。 一つ目筋肉です。 肩の関節はとても筋肉に依存した作りをしています。肩の関節をくっつけているのは肩回りの筋肉が常にお互いの骨を引き寄せてくれているからなのです。 ですが、肩関節は筋肉に依存しているために肩回りの筋肉が疲労により固くなってしまうだけで肩の可動域が著しく低下してしまいます。 ですから、当院では、日本古来から続く筋膜治療「かっさ」を使って筋肉を緩めていきます。 女性の方ですと「かっさ」という言葉は小顔エステなどの雑誌の記事で聞いたことがあると思います。 この日本古来からの「かっさ治療」ですが、近年「筋膜リリース」というような名前で知名度を上げてきました。 NHKのためしてガッテンでも特集され、雑誌などでも専用の記事が掲載されるほど注目を集めています。 筋膜リリースとは? 筋肉は薄い筋膜という膜につつまれています。その膜は全身を覆っていてイメージとしては全身タイツのようなものだと思ってください。 その筋膜に捻じれや歪み重なりなどが起こると体の動きが制限され、その場所の血流も低下し痛みが発生します。これが一般的に言われるコリです。 この筋膜の重なりや歪みをかっさの道具を使いアイロンでしわを伸ばすように伸ばしていきます。 そうすることで、歪みが改善され、今まで取れなかった筋肉の固さが改善されます。 残りの二つ目のポイントは「脳」です。 人間は頭が良すぎる為に痛みを予想してしまうことがあります。 例えば、人はボールなどが自分に向かって飛んできたときに無意識に先の痛みを予測して体の筋肉を硬直させて当たった時の痛みに備えるような動きをします。 これと同じことを肩関節でもおこなってしまっているのです。 過去の肩を上げた時の痛いという記憶が脳の端っこに残っていると、無意識に肩の関節に力が入ります。上記でも述べたように肩の関節は筋肉に依存しているので、肩に力が入ると筋肉が収縮して肩関節の隙間が狭くなります。狭い状態で腕を持ち上げるのですから痛みは通常時と比べ起こりやすくなります。 簡単にまとめると ①肩の痛みを怖がって筋肉に力が入る。 ②筋肉が緊張することで肩関節の隙間が狭くなる。 ③狭くなった関節に筋肉、軟部組織、軟骨などが挟まり痛みが発生する。 ④痛みが発生することで肩をあげるときの恐怖心が増す。 この負のスパイラルを繰り返してしまっては治るものも治りません。 […]

四十肩・五十肩の手術をする前に宇都宮で四十肩・五十肩改善ならすずたつ整体院へ

    • 宇都宮の四十肩・五十肩

本日もブログをご覧いただきありがとうごさいます 本日は「四十肩・五十肩の手術」について記事を書いていきたいと思います。   四十肩・五十肩でお悩みのあなたへ あなたは整形外科などで、四十肩・五十肩と診断されたことはありませんか? 四十肩・五十肩の重度の症状になると整形外科などでは受診を進められます。 このブログを読んでいる方の中には、手術が必要と言われた方もいらっしゃると思います。 そんなあなたに私が伝えたいことは、しっかりと手術というものを理解し自分の中の天秤にかけて手術をするか、しないかの決断をしてください。 あなたの身体はあなたのものです。 それを安易に周りの意見に流されて傷つけてしまっていいのでしょうか? 私は決して手術を否定しているのではなく、しっかりと患者様に考えてもらったうえで決断をしてほしいのです。 なので、これから四十肩・五十肩で行われる2つの手術について書いていきたいと思います。 四十肩・五十肩の手術 麻酔下徒手的授動術 全身麻酔をかけ、眠った状態で、医師が肩関節を動かします。 肩回りの筋肉の力が抜けている麻酔下で肩関節に力を加えることにより、通常時のように肩回りの筋肉(ローテーターカフ)に邪魔されることなく硬くなった関節包が伸ばされて切り離されるのです。こうすることで、肩関節の動きを改善します。 注)全身麻酔を行うということでもちろん体に負担をかけることになり、極めて少ない可能性ですが、合併症により脳障害や心臓停止最悪の場合死亡することもあります。 さらに、麻酔下徒手的授動術はやり方によっては関節包が破れて出血するなどして、痛みが強まってしまう可能性もあります。 関節鏡視下関節包切離術 上記の麻酔下徒手的授動術と併用して関節鏡を用いた手術になります。 関節鏡とは関節の中へ入れる小型のカメラだと思ってください。胃カメラの肩関節バージョンのようなものだと思ってください。関節鏡を関節内へ挿入しカメラで内部を直接観察できる手術法になります。 皮膚に5mmほどの穴を開けるだけでカメラを関節内に挿入できるので、麻酔下徒手的授動術よりも患者への負担が少ないとされています。 モニターに映し出される肩内部の画像を確認しながら、電気メスを使って関節包の癒着を切り離していきます。 注)麻酔下徒手的授動術と同様に全身麻酔を行うということでもちろん体に負担をかけることになり、極めて少ない可能性ですが、合併症により脳障害や心臓停止最悪の場合死亡することもあります。 手術後のリハビリ 四十肩・五十肩の症状の改善の為には、手術後のリハビリが極めて重要です。 なぜなら手術によりスムーズに動くようになってきた関節が元の状態に戻らないようにする必要があるからです。 人により個人差はありますが手術後の症状の回復するまでに1か月半から3か月ほどのリハビリが必要となります。 長期的なリハビリとなりますが、根気よく続けることが大切です。 ただし、ほとんどの四十肩・五十肩の症状は運動療法や手技療法を継続すれば改善します。手術が必要な四十肩・五十肩は稀な症状になることを覚えておいてください。 手術をしても、しなくても、四十肩・五十肩は治療期間の長い症状ですので継続することが症状改善への近道へなります。 四十肩・五十肩は根気が大切 四十肩・五十肩は腰痛やぎっくり腰などとは違い治療効果が出るのに時間のかかる疾患です。 重症な場合だと、短くて半年、長くて数年症状が改善するのに時間がかかります。 ですから、四十肩・五十肩は病との根気比べなのです。 途中で治療を諦めてしまったら一生治りません。 しっかりと治療を継続することで症状の改善が見えてきます。 当院では、患者様と治療家が共通のゴールを設定し、そのゴールに向かって目標達成の豆にどのような治療計画で進めていくのかをしっかりと共有します。 患者様にしっかりと良くなった未来像を想像してもらうことで治療へのモチベージョンにつなげていくのはもちろん、計画を立てることで患者様のいつになったら治るのか?という不安を取り除きます。 当院は四十肩・五十肩の専門院です。 当院では、二つのポイントを重視して治療を行います。 一つ目筋肉です。 肩の関節はとても筋肉に依存した作りをしています。肩の関節をくっつけているのは肩回りの筋肉が常にお互いの骨を引き寄せてくれているからなのです。 ですが、肩関節は筋肉に依存しているために肩回りの筋肉が疲労により固くなってしまうだけで肩の可動域が著しく低下してしまいます。 ですから、当院では、日本古来から続く筋膜治療「かっさ」を使って筋肉を緩めていきます。 女性の方ですと「かっさ」という言葉は小顔エステなどの雑誌の記事で聞いたことがあると思います。 この日本古来からの「かっさ治療」ですが、近年「筋膜リリース」というような名前で知名度を上げてきました。 NHKのためしてガッテンでも特集され、雑誌などでも専用の記事が掲載されるほど注目を集めています。 筋膜リリースとは? 筋肉は薄い筋膜という膜につつまれています。その膜は全身を覆っていてイメージとしては全身タイツのようなものだと思ってください。 その筋膜に捻じれや歪み重なりなどが起こると体の動きが制限され、その場所の血流も低下し痛みが発生します。これが一般的に言われるコリです。 この筋膜の重なりや歪みをかっさの道具を使いアイロンでしわを伸ばすように伸ばしていきます。 そうすることで、歪みが改善され、今まで取れなかった筋肉の固さが改善されます。 残りの二つ目のポイントは「脳」です。 人間は頭が良すぎる為に痛みを予想してしまうことがあります。 […]

皆さんに読んでほしい四十肩・五十肩への注射療法真実

    • 宇都宮の四十肩・五十肩

本日もブログをご覧いただきありがとうごさいます 本日は「四十肩・五十肩の注射療法」について記事を書いていきたいと思います。   四十肩・五十肩とは?? 「四十肩・五十肩」とはその症状名の通り40代、50代に発生しやすい肩の疾患で、症状も個人差があり、軽度だと肩こりに軽い可動域制限のかかるものから、重度になると、腕を45度以上上げることも難しくなります。 当院にも、「四十肩・五十肩」で来院される患者様がいますが、みなさんいろいろな整形外科や整骨院などで治療をしたが、治らないと来院される患者様が多数です。 そのような患者様に「どのような治療をしましたか?」と質問すると 整形外科の場合 ・レントゲン ・痛み止め&湿布薬の処方 ・リハビリ科での肩の電気治療やマッサージ、、、 整骨院の場合 ・肩の電気治療 ・肩のマッサージ ・肩の温め このような返答が大体返ってきます。 ではなぜ、そのような治療を受けているのにも関わらず「四十肩・五十肩」は治らないのでしょうか? それは整形外科や整骨院では根本的な原因が見えていないからです。   今回の記事では整形外科で勧められる治療法の注射の説明をしていきたいと思います。 四十肩・五十肩での注射療法 四十肩・五十肩で整形外科を受診されたことのある方で注射療法を進められたことが人も多いと思います。 そもそも、注射療法がなぜ痛みの改善につながるかをわかっていない患者様が多くいるのが事実です。 それは患者様の責任ではなく医者側の説明不足が原因です。 注射と一口に言っても二種類あるのをご存知ですか? ヒアルロン酸注射 関節を満たしている関節液は関節の中で潤滑油やクッションの役割を担っており、関節の動きをスムーズにする働きをします。ですが、関節液の中に含まれるヒアルロン酸は加齢とともに減少します。 関節液の中のヒアルロン酸が減少することにより、関節の中の潤滑油、クッションの働きが弱くなり、痛みを感じるようになってしまいます。 そこで、比較的に関節内の関節液に近い成分のヒアルロン酸を注射によって関節内に注射することによってマイナスになった潤滑油、クッションの働きを補い関節の動きをスムーズにすることにより関節痛を抑えるといった効果があります。   ステロイド注射 ステロイド注射はヒアルロン酸注射のように関節のマイナスになった潤滑油、クッションの作用働きを補い関節の動きをスムーズにすることが目的ではなく、うずくような痛みが関節にある場合や、関節内に水などが溜まって関節が膨れ上がってしまっている場合に炎症を抑える目的で使用されます。 炎症を抑えるステロイド注射は比較的急性期の四十肩・五十肩症状の改善に効果的と言えます。 ただし、ステロイドはとても強い薬なので副作用もありステロイド剤により、肩関節の軟骨や周囲の腱組織が弱まる恐れがあります。 特に、糖尿病の方は、肩の骨が溶けたり化膿性関節炎を引き起こしたりする可能性があるので注意してください。ほかにも、緑内障・心疾患・肺疾患・腎疾患の場合も合併症に気をつけましょう。 また、ステロイド注射は何度も打つことができません。ステロイド注射を1度打ったあとは、ヒアルロン酸注射に切り替えるのが一般的です。 このように注意すべき点が多いので、ステロイド剤注射の使用に関して熟知している整形外科専門医を選ぶようにしましょう。 注射療法はその場しのぎ? 注射療法で症状改善する患者様もいらっしゃいますが、症状改善が見られない患者様がいるのも事実です。 そもそも、ヒアルロン注射は関節内で時間とともに吸収されてしまうので、ヒアルロン注射を打った時は痛みがないが時間が経つと痛みが戻ってしまう患者様が多いように感じます。 そのような患者様は永遠に注射を打ち続けなければなりません。 ではなぜ、同じ治療で症状が改善しない患者様が出てくるのか?? それは、、、         単純に関節内の関節液が減ってしまったのが原因ではないからです。   本当の四十肩・五十肩の原因は?? 四十肩・五十肩の原因の一つ目は筋肉です。 肩の関節はとても筋肉に依存した作りをしています。肩の関節をくっつけているのは肩回りの筋肉が常にお互いの骨を引き寄せてくれているからなのです。 ですが、肩関節は筋肉に依存しているために肩回りの筋肉が疲労により固くなってしまうだけで肩の可動域が著しく低下してしまいます。 この筋肉の固さに対して当院では、日本古来から続く筋膜治療「かっさ」を使って筋肉を緩めていきます。 女性の方ですと「かっさ」という言葉は小顔エステなどの雑誌の記事で聞いたことがあると思います。 […]

皆さんに読んでほしい四十肩・五十肩に効果のあるツボのブログ

    • 宇都宮の四十肩・五十肩

本日もブログをご覧いただきありがとうごさいます 本日は「四十肩・五十肩に効果のあるツボ」について記事を書いていきたいと思います。   四十肩・五十肩の症状 ブログを読んでいただいているあなたもしくはあなたの周りに四十肩・五十肩の症状の人はいませんか? 四十肩・五十肩の症状として特筆すべきことは、 「肩から腕にかけての痛み」 「腕の動きが制限されること」の2つです。 「肩から腕にかけての痛み」ということですが、四十肩・五十肩の症状の患者様は肩と腕にかけて痛みがあるのが特徴です。似たような症状で首から肩にかけての痛みを訴えてくる場合、これはほとんどが首に由来する疾患です。 首、肩、腕は近い位置にあるので、他の症状と四十肩・五十肩の痛みを混同しやすいので注意が必要です。 腕の動きが制限されるということも四十肩・五十肩の症状です。 日常生活だと、エプロンを背中で結ぶ動作や、髪の毛を結ぶ動作、肩の高さより腕を上げる動作などが良く制限を受けます。 あなたは上記の症状に当てはまっていませんか?   四十肩・五十肩の痛みを和らげるツボ 四十肩・五十肩の痛みを和らげるツボとそのツボの取り方について紹介していこうと思います。 肩井-けんせい 首と肩先の真ん中にあって、肩の筋肉の中心にあたります。反対の手の指を広げて肩に置いたとき、ちょうど中指が当たる位置です。身体の中心に向かって長く強めに刺激します。人差し指か中指、または両方を使うと上手く刺激できます。   雲門-うんもん 胸側で鎖骨の下縁、肩関節の手前にあるくぼみに位置します。強く刺激します。   肩ぐう-けんぐう 肩の先で、腕を真横に上げたときにくぼみができるところに位置します。強く刺激します。   外関-がいかん 前腕外側で手首の関節の真ん中から指2本分くらい手前のところに位置します。強く刺激します。 ツボで四十肩・五十肩のセルフケア 上記のツボをご自身で刺激することによって、自宅にて四十肩・五十肩症状に対してのセルフケアを行うことが出来ます。 ツボを押すときのポイントは力加減です。 あまり強い力でぐりぐりと押してしまうと、筋肉のこりをほぐすどころか、逆に炎症を引き起こしたり、悪化させてしまうことにもなりかねません。 痛気持ちいい感覚の適度な力加減が必要です。 長時間ツボ押しをしてしまうと、かえって体がだるくなってしまうこともありますので、比較的短時間で済ますほうがいいです。 短時間で適度に押すことを心がけ、定期的に継続していくことがとても重要なポイントといえるでしょう。 ツボ以外にも、自宅で出来る四十肩・五十肩のセルフストレッチを過去のブログでも書かせていただいているのでぜひ、チェックしてみてください タオル一つでできる四十肩・五十肩予防ストレッチ 四十肩・五十肩でも、セルフケアで改善できる軽度または初期段階のものとそうではないものがあります。 セルフケアでは改善のできない中度以上の四十肩・五十肩の方はお近くの専門家の治療を受けることをお勧めします。 当院は四十肩・五十肩の専門院です。 当院では、二つのポイントを重視して治療を行います。 一つ目筋肉です。 肩の関節はとても筋肉に依存した作りをしています。肩の関節をくっつけているのは肩回りの筋肉が常にお互いの骨を引き寄せてくれているからなのです。 ですが、肩関節は筋肉に依存しているために肩回りの筋肉が疲労により固くなってしまうだけで肩の可動域が著しく低下してしまいます。 ですから、当院では、日本古来から続く筋膜治療「かっさ」を使って筋肉を緩めていきます。 女性の方ですと「かっさ」という言葉は小顔エステなどの雑誌の記事で聞いたことがあると思います。 この日本古来からの「かっさ治療」ですが、近年「筋膜リリース」というような名前で知名度を上げてきました。 NHKのためしてガッテンでも特集され、雑誌などでも専用の記事が掲載されるほど注目を集めています。 筋膜リリースとは? 筋肉は薄い筋膜という膜につつまれています。その膜は全身を覆っていてイメージとしては全身タイツのようなものだと思ってください。 その筋膜に捻じれや歪み重なりなどが起こると体の動きが制限され、その場所の血流も低下し痛みが発生します。これが一般的に言われるコリです。 この筋膜の重なりや歪みをかっさの道具を使いアイロンでしわを伸ばすように伸ばしていきます。 そうすることで、歪みが改善され、今まで取れなかった筋肉の固さが改善されます。 残りの二つ目のポイントは「脳」です。 人間は頭が良すぎる為に痛みを予想してしまうことがあります。 例えば、人はボールなどが自分に向かって飛んできたときに無意識に先の痛みを予測して体の筋肉を硬直させて当たった時の痛みに備えるような動きをします。 […]

宇都宮の皆さんにタオル一つでできる四十肩・五十肩予防ストレッチをお教えします。

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本日もブログをご覧いただきありがとうごさいます 本日は「タオル一つでできる四十肩・五十肩予防ストレッチ」について記事を書いていきたいと思います。 周りで五十肩が増えてきて不安に感じているあなたへ この頃、職場や友達の間で四十肩・五十肩が増えてきたと感じているあなた!! 自分はまだ大丈夫だけど、突然痛くなるって話だし不安だから何か予防法はないのかと思っていませんか? 今回の記事では、特別な道具を使わずに自宅でできる予防のためのストレッチ方法をご紹介します。 次の項目にいくつあてはまりますか? 最近周りで四十肩・五十肩が増えてきた。 年齢が40代、50代である 日頃から、肩のだるさを感じることがある。 朝起きると肩の痛みを感じる。 四十肩・五十肩にはなりたくないが予防法を知らない。 上記のチェックに一つでもあてはまる方は最後までブログをお読みください。 タオルを使ったセルフストレッチ タオルを使ったセルフストレッチ (イスに座っても、立った状態でもどちらでも構いません)   肩幅と同じ長さのタオルの端を両手で持ち、背筋を伸ばしてバンザイする そのまま姿勢を崩さずに、上体を左へゆっくり倒していく。その際、わき腹、肩甲骨(けんこうこつ)、肋骨(ろっこつ)あたりが伸びているのを意識しましょう 息をゆっくり吐きながら30秒キープ ゆっくりと元の状態に戻す そのまま同じように右に倒していく 息を吐きながら30秒キープ ゆっくりと元の状態に戻す 上記のストレッチはそれぞれ10回を目安に行ってください。ただし、痛みを感じたときは無理をしてはいけません。ご自分のできる範囲で行ってください。特に関節の動きがよくなる入浴後などに行うとさらに効果的です。 ストレッチを行うときは、次の2点に気を付けて行いましょう。 勢いをつけずにゆっくりと動く……力を込めて無理にストレッチをしようとすると、筋肉が縮もうと働くので疲労を招いてしまいます 息を止めずに自然な呼吸を保つ……呼吸を止めると心臓に負担がかかります。筋肉をリラックスさせるためにも呼吸をしながらストレッチしましょう その他にも自宅で行えるセルフケアついても紹介します。 ストレッチを行って良い場合とダメな場合 予防ということなので、症状がない状態ですが、もちろん四十肩・五十肩の症状がみられている方でも効果がありますので、是非実践してみてください。 そこで、予防ストレッチを行って良い場合と行ってはいけない場合があります。 予防ストレッチを行って良い場合 ・慢性期:肩や腕を動かしにくくなる「運動障害」がみられる時期痛みの少ない状態。 慢性期にみられる運動障害の場合は、体操やストレッチなどが効果的です。適度に運動をとり入れることで、少しずつ腕を動かせるようになります。 予防ストレッチを行ってはいけない場合 ・急性期:腕を動かしたときなどに突然激しい「痛み」を感じる時期。肩の熱感や激痛によって動かせない状態 急性期にみられる激しい痛みの場合は、安静にすることが大事です。激しい痛みの場合は数日で痛みが引いていきます。無理して動かさないことが大事です。 また、痛みの原因が炎症であることが多いです。保冷剤などで患部を冷やすと痛みが引くこともあります。 肩の痛みQ&A Q. 肩の痛みで眠れません。どうしたらよいでしょう? A.痛いほうの肩を上にして横向きに寝転がると楽に眠れる場合があります。また、背中に布団や座布団をあてて、肩をやや高い位置に保つと楽になることが多いです。 Q. 五十肩の痛みは放置しておいても自然に治まるのですか? A.五十肩になって何週間かは、肩を動かしてもじっとしていても激しい痛みを感じます。痛みが弱くなってから、肩が上がらない、回せないなど、肩の動きが悪くなる時期があります。その後数ヵ月から数年の間に、自然に痛みと肩の動きの悪さは治まりますが、痛みをがまんして無理に動かすとよけいに肩を痛めることがあります。また、動かさずにじっとしていると肩の動きがますます悪くなってしまうこともありますので、早めの専門家への受診をおすすめします。 Q. ストレッチを行った後すごく痛むのですが、続けてもよいですか? A.ストレッチ後に痛んだら、どれくらいで痛みが治まるか様子をみてみましょう。翌日には元に戻る程度なら、ストレッチの回数を急に増やさずに少しずつ続けましょう。ストレッチ後に痛みが強くなったり、なかなか痛みが治まらないときには無理に続けてはいけません。 四十肩・五十肩の原因は筋肉と脳!?  四十肩・五十肩の原因の一つ目は筋肉です。 肩の関節はとても筋肉に依存した作りをしています。肩の関節をくっつけているのは肩回りの筋肉が常にお互いの骨を引き寄せてくれているからなのです。 ですが、肩関節は筋肉に依存しているために肩回りの筋肉が疲労により固くなってしまうだけで肩の可動域が著しく低下してしまいます。 この筋肉の固さに対して当院では、日本古来から続く筋膜治療「かっさ」を使って筋肉を緩めていきます。 女性の方ですと「かっさ」という言葉は小顔エステなどの雑誌の記事で聞いたことがあると思います。 […]

肩の激痛それって肩関節周囲炎かもしれませんよ!?

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本日もブログをご覧いただきありがとうごさいます 本日は「肩関節周囲炎」について記事を書いていきたいと思います。   肩の激痛にお困りのあなたへ 朝目が覚めると、肩の激痛で動けない。 もしくは、肩いきなりの激痛で目覚めてしまった。 あなたこのような体験はありませんか? 当院を受診される患者様でも、同様の話を問診でする方が多くいらっしゃいます。 下記のチェックボックスは当院を受診される患者様の声から抜粋したものになります。 あなたが現在肩の痛みで整形外科や整骨院へ受診しているのなら 次の項目がいくつあてはまるかチェックしてみてください。   患部に触れずにレントゲンを撮って終わってしまう。 通院しても、痛み止めと湿布を渡されるだけで終わってしまう。 長年通っているが、正直効果が実感できない。むしろ悪化している。 ヒアルロン酸の注射を打ってもすぐに痛みが戻ってしまう。 肩の痛みが治る未来が見えずに不安感だけが増えてしまっている。 電気治療とマッサージで治る気配が見えない。 今すぐにでも、治る希望が欲しい。   一つでもチェックの付いたあなたへ!!   もしあなたが、病院又は整骨院の先生の顔色を伺いながら治らない治療を何年も続けているのであれば、今すぐに治療を中断してください!! 治療は決して先生の機嫌取りではありません。 あなた自身の人生をもっと有意義に変えるためのものということは忘れないでください。 あなた自身が今現在そのようなことでお悩みならこのブログを最後まで読んでいただくことをおすすめします。 そもそも、なんで原因がわからないのか? 整形外科では、レントゲンやCTなどの画像データをもとに症状の診断を行います。 骨折や脱臼などの症状は画像上でもわかりやすいですが、筋肉の部分断裂などの症状の場合CTなどでも、見つけるのが難しく、レントゲン上では筋肉は映らないので、見落とされてしますケースが多くあります。 私たち柔道整復師は医者のようにレントゲンなどの画像診断の機器を使えない代わりに長年の臨床経験による指先の感覚で触診、動作のテストをすることによりレントゲンなどでは発見できない筋肉や靭帯などの損傷を発見することができます。 肩の激痛は「肩関節周囲炎」かも!? 当院を受診される患者様で、肩の激痛を訴える方で多くの方が肩関節周囲炎です。 肩関節周囲炎とは? ・40代50代の中高年女性に多く見られる ・肩関節の痛み(疼痛(とうつう))と動きの制限(拘縮(こうしゅく))を伴う病気の総称です。 ・別名:五十肩や凍結肩とも呼ばれます。 肩関節周囲炎の原因は筋肉と脳!?  肩関節周囲炎(五十肩)の原因の一つ目は筋肉です。 肩の関節はとても筋肉に依存した作りをしています。肩の関節をくっつけているのは肩回りの筋肉が常にお互いの骨を引き寄せてくれているからなのです。 ですが、肩関節は筋肉に依存しているために肩回りの筋肉が疲労により固くなってしまうだけで肩の可動域が著しく低下してしまいます。 この筋肉の固さに対して当院では、日本古来から続く筋膜治療「かっさ」を使って筋肉を緩めていきます。 女性の方ですと「かっさ」という言葉は小顔エステなどの雑誌の記事で聞いたことがあると思います。 この日本古来からの「かっさ治療」ですが、近年「筋膜リリース」というような名前で知名度を上げてきました。 NHKのためしてガッテンでも特集され、雑誌などでも専用の記事が掲載されるほど注目を集めています。 筋膜リリースとは? 筋肉は薄い筋膜という膜につつまれています。その膜は全身を覆っていてイメージとしては全身タイツのようなものだと思ってください。 その筋膜に捻じれや歪み重なりなどが起こると体の動きが制限され、その場所の血流も低下し痛みが発生します。これが一般的に言われるコリです。 この筋膜の重なりや歪みをかっさの道具を使いアイロンでしわを伸ばすように伸ばしていきます。 そうすることで、歪みが改善され、今まで取れなかった筋肉の固さが改善されます。 肩関節周囲炎(五十肩)のもう一つの原因は「脳」です。 人間は頭が良すぎる為に痛みを予想してしまうことがあります。 例えば、人はボールなどが自分に向かって飛んできたときに無意識に先の痛みを予測して体の筋肉を硬直させて当たった時の痛みに備えるような動きをします。 これと同じことを肩関節でもおこなってしまっているのです。 過去の肩を上げた時の痛いという記憶が脳の端っこに残っていると、無意識に肩の関節に力が入ります。上記でも述べたように肩の関節は筋肉に依存しているので、肩に力が入ると筋肉が収縮して肩関節の隙間が狭くなります。狭い状態で腕を持ち上げるのですから痛みは通常時と比べ起こりやすくなります。 簡単にまとめると […]

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