すずたつ整体院

JR宇都宮駅から車20分
JR岡本駅から車5分
宇都宮市立河内中学校徒歩5分後ろのピンクの建物

住 所
栃木県宇都宮市白沢町2020−7
ベルテンポ南側1号室
営業時間
9:00〜21:00
定休日
不定休

膝への負担を減らすために痩せようと考えてるあなたへ

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

宇都宮市すずたつ整体院の鈴木です。

本日は膝の負担を減らすために減量をしようと考えている方の為に減量で押さえておきたいポイントについて書いていきたいと思います。

膝の負担を軽減するために減量はとても大切

膝は毎日自分の体重を支えていますから、体重が重くなればなるほど膝への負担は大きくなります。

肥満かどうかは、BMI(Body Mass Index)という体格指数を使って算出できます。

BMIは体重(キログラム)を身長(メートル)の2乗で割ったものでBMIが18.5未満を低体重、18.5以上、25.0未満を普通体重25.0を肥満としています。

私の場合だと72÷(1.72×1.72)=24.3なのでぎりぎり普通体重といったところでしょうか、、

統計的に、日本では男性は22.0、女性は21.0に近いほど病気になりにくいとされています。

逆に、25.0を超えると、生活習慣病にかかりやすいといわれています。

では、膝への負担はどのようになっていくのでしょうか。

たとえば、身長160センチの人の場合、BMIが22であれば体重は約56キログラム、BMIが25であれば体重は64キログラムとなります。

歩行時、膝には体重のおよそ3倍の負荷がかかると言われています。BMIが22であれば約168キログラム、BMIが25であれば約192キログラムの負担がかかることになります。つまり、BMIが22から25に増えると、低地をただ歩いているだけで膝には24キログラムもの負担を減らせることになります。

減量で気を付けること

肥満を解消するには、食べる量が多すぎていれば少なくして摂取エネルギーを減らし、運動量を増やすなどしてより多くのエネルギーを消費する必要があります。ところが実際は、運動で増やせるエネルギー消費量は、それほど多くないので、苦労が大きいわりに報われにくいのです。

それより、筋肉の量を増やして、エネルギー消費を増やしたほうが、原料には効果的と言われています。

筋肉は運動をしていなくてもエネルギーを消費し、熱を作り出しているからです。

この点からも運動療法を行って筋肉を鍛えることが大切になります。

また、ただ食べる量を減らすのはおすすめできません。

人間は、食べ物からエネルギーだけでなく、身体を維持するために必要なさまざまな栄養も得ているからです。

基本は出来るだけたくさんの種類の食品をとるようにして栄養のバランスをとり、1日3食をきちんと食べることです。

よく、ダイエットのために朝食を抜く人がいますが、これはかえって逆効果です。

その分、昼や夜など、一度に食べる量が増えて逆に体重を増やしてします恐れがあります。

また、糖質の取りすぎは肥満を招きます。

糖質というのは、果物やはちみつなどに含まれるブドウ糖や果糖、佐藤の主成分であるショ糖、ごはんやパンなどの穀物類のでんぷんなどです。

糖質はエネルギー源になる栄養素で、砂糖1グラムで約4キロカロリーのエネルギーを作り出します。

そのため、糖質を取りすぎるとエネルギー過剰となり、余った糖質は脂肪となって身体に蓄えられるからです。

一方たんぱく質は生命を維持し、エネルギー源となるだけでなく、皮膚や筋肉をはじめ、身体のあらゆる組織を作る材料にもなります。

タンパク質の摂取が不足すると筋肉中のたんぱく質を利用してその不足分を補うため、筋肉量が減ってしまいます。

これでは筋肉のエネルギー消費量も減って体重が減少しないという悪循環に陥ってしまいます。

魚や肉、卵、乳製品、大豆製品などのたんぱく源は、日々の食事で十分にとるように心がけてください。

筋力アップを助けてくれるビタミンÐと必須アミノ酸

変形性膝関節症の患者さんには、おすすめする栄養素が2つあります。それは、ビタミンÐ必須アミノ酸です。

変形性膝関節症の進行を抑えるためには、下半身、特に太ももの筋力の向上が絶対に欠かせませんが、ビタミンÐや必須アミノ酸も筋力の向上を助けてくれることがわかってきました。

まず、ビタミンÐですが、カルシウムの吸収を高めて骨の形成を助ける働きがあるほか、血液中のカルシウム濃度を一定に保つ役割も担い、健康な体にはなくてはならない栄養素です。医療では、ビタミンÐは古くから骨粗しょう症の骨折予防のために使われてきました。とくに、ビタミンÐが不足している人にビタミンÐを補充すると筋力が改善することがわかってきたのです。

ビタミンÐの一部は紫外線を浴びることによって体内で合成されます。皮膚が紫外線を浴びると、皮膚に存在しているコレステロールの一種を材料にしてビタミンÐが合成されるのです。日常生活の中で、1日30分ほど日光を浴びることが、この合成に役立ちます。

ビタミンÐは肉類、サケやイワシなどの魚介類、干しシイタケなどのキノコ類、卵、乳製品などに多く含まれています。しかし、加齢に伴ってこれらの食品の摂取量が不足し、さらに日光を浴びることも少なくなって、ビタミンÐ不足に陥っている高齢者が大多数に及んでいると考えられます。高齢者の方々は、多く含む食べ物と日光浴で身体のビタミンÐを増やして、筋力アップを目指すとよいでしょう。

一方私たちの身体のあらゆる組織はたんぱく質でできていますが、たんぱく質を構成しているのがアミノ酸です。人間のたんぱく質に含まれる20種類のアミノ酸のうち、体内で合成されない9種類が必須アミノ酸と呼ばれるものです。

このなかで、分子の「側鎖」という部分がほぼ同じ形をしたものを分岐鎖アミノ酸といい、バリン、ロイシン、イソロイシンの3つがあります。

この3つの分岐鎖アミノ酸は、筋肉の合成を促してくれるのです。

筋力アップを目指すには、分岐鎖アミノ酸を多く含む食品をとることが大切です。分岐鎖アミノ酸は、肉、魚、卵、大豆などに含まれています。食事でとるより手軽でおすすめなのが、分岐鎖アミノ酸を多く含んだ栄養補助食品を利用することです。分岐鎖アミノ酸は英語でBCAA(Branched Chain Amino Acids)といいますが、薬局などでBCAAを多く含んだアミノ酸のサプリメントやスポーツドリンクが販売されています。

まとめ

糖質を制限する

たんぱく質の摂取を心がける

下半身の筋力アップを心がける

ビタミンÐと必須アミノ酸(BCAA)を食事やサプリメントで摂取する

ご自身で気を付ける減量について書かせて頂きましたが、すずたつ整体院では栄養などの中からのアプローチだけではなく手技などの外からのアプローチで変形性膝関節症の症状を改善させてきた実績があります。

当院は膝痛専門の整体院です。

当院では、二つのポイントを重視して治療を行います。

一つ目筋肉です。

膝の関節はとても筋肉に依存した作りをしています。膝蓋骨(膝のお皿)を大腿骨(太ももの骨)にくっつけているのは四頭筋(膝上の筋肉)が膝蓋骨を包み込みお互いの骨を引き寄せてくれているからなのです。

ですが、膝関節は筋肉に依存しているために膝回りの筋肉が疲労により固くなってしまうだけで膝の可動域が著しく低下してしまいます。

ですから、当院では、日本古来から続く筋膜治療「かっさ」を使って筋肉を緩めていきます。

女性の方ですとかっさという言葉は小顔エステなどの雑誌の記事で聞いたことがあると思います。

この日本古来からの「かっさ治療」ですが、近年筋膜リリースというような名前で知名度を上げてきました。

NHKのためしてガッテンでも特集され、雑誌などでも専用の記事が掲載されるほど注目を集めています。

筋膜リリースとは?

筋肉は薄い筋膜という膜につつまれています。その膜は全身を覆っていてイメージとしては全身タイツのようなものだと思ってください。

その筋膜に捻じれや歪み重なりなどが起こると体の動きが制限され、その場所の血流も低下し痛みが発生します。これが一般的に言われるコリです。

この筋膜の重なりや歪みをかっさの道具を使いアイロンでしわを伸ばすように伸ばしていきます。

そうすることで、歪みが改善され、今まで取れなかった筋肉の固さが改善されます。

残りの二つ目のポイントは考え方です。

人間は頭が良すぎる為に痛みを予想してしまうことがあります。

例えば、人はボールなどが自分に向かって飛んできたときに無意識に先の痛みを予測して体の筋肉を硬直させて当たった時の痛みに備えるような動きをします。

これと同じことを膝関節でもおこなってしまっているのです。

過去の膝を曲げた時の痛いという記憶が脳の端っこに残っていると、無意識に膝の関節に力が入ります。上記でも述べたように膝の関節は筋肉に依存しているので、膝に力が入ると筋肉が収縮して膝関節の隙間が狭くなります。狭い状態で膝を曲げるのですから痛みは通常時と比べ起こりやすくなります。

簡単にまとめると

①膝の痛みを怖がって筋肉に力が入る。

②筋肉が緊張することで膝関節の隙間が狭くなる。

③狭くなった関節に筋肉、軟部組織、軟骨などが挟まり痛みが発生する。

④痛みが発生することで膝を曲げるときの恐怖心が増す。

この負のスパイラルを繰り返してしまっては治るものも治りません。

まずは、自分の現状況を理解し、今まで治らなかった考え方を変えてみませんか?

本気で膝の痛み・変形性膝関節症を治したいあなたへ

あなたが本気で「膝の痛み・変形性膝関節症」を治したいと考えているのなら、本気で向き合ってくれる先生のところでしっかりと根っこの部分から治療をしないといけません。

変形性膝関節症は重度になるとひとりで歩くことも困難になってしまうやっかいな疾患です。

本気で治すという気持ちがないと、治療が中途半端になってしまって治ることはありません。

当院では、初診時に患者様の今までの治らない後ろ向きな考え方を捨ててもらい。

共通の目標を設定します。

二回目の来院時にお互いに話し合い治療プランを患者様へお話しし、階段を一歩づつ上っていくようにしっかりとプラスに向かっていく治療をさせていただきます。

今までの整骨院のような、

・治療効果もその場だけ

・どのくらいのペースで通えばよいのかわからず毎日通っている

・治る希望が見えずいつも途中で治療をやめてしまう

上記のようなことは、当院では心配ありません!!

治療効果も今どの段階でどのように良くなっていくのかを毎回患者様へ共有します。

治療ペースも毎日無意味に通わせることはありません!!患者様の症状により前後はありますが平均週1での来院をご提案させていただいています。

しっかりと患者様に治療の意味現段階での目的今後の治療などもお伝えするので、患者様が治療の中で心が折れてしまうことはありません。

今までとは違う、あなたにあったオーダーメイドの治療で「膝の痛み・変形性膝関節症」のお悩みを解決したいとお考えであれば、是非当院へお越しください。

本気で「膝の痛み・変形性膝関節症」を治したいという方は下記のURLへお進みください。

https://suzutatsu-seitai.com/symptom_menu/%e8%86%9d%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf

 

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