すずたつ整体院

JR宇都宮駅から車20分
JR岡本駅から車5分
宇都宮市立河内中学校徒歩5分後ろのピンクの建物

住 所
栃木県宇都宮市白沢町2020−7
ベルテンポ南側1号室
営業時間
9:00〜21:00
定休日
不定休

宇都宮で膝の痛みにお悩みのあなたへ

 

こんにちは、本日は膝の痛みについての記事を書いていこうと思います。

当院へ来院される患者様もヘルニアについで多いのが膝の痛みです。

膝の痛みと言っても、いろいろな病名があり原因は様々です。

膝の痛みを伴う疾患

変形性膝関節症


変形性膝関節症とは、膝の関節が軟骨が擦り減ったり骨が変形して、関節の機能が低下し痛みを生じる病気です。男性よりも女性に多く、高齢者になるほど罹患者は増えます。

高齢者の膝の痛みの代表的な疾患と言われています。

膝蓋腱炎


膝蓋腱炎とは、主に膝に対する度重なる負担によって起こる障害で、膝蓋骨(膝のお皿の骨)を支える膝蓋腱(膝蓋靭帯)を損傷し炎症を起こした状態の事です。ジャンプの離着時やボールを蹴るキック動作時など、膝に負担がかかるスポーツの場でよく見られます。

バレーボールやバスケットボール、サッカーなどのジャンプを多用する競技に多いことから、別名「ジャンパーズニー、ジャンパー膝」などとも呼ばれます。

膝蓋大腿関節炎


膝蓋大腿関節症とは、膝関節を構成する2つの関節(膝蓋大腿関節・大腿脛骨関節)のうち、膝蓋骨と大腿骨からなる膝蓋大腿関節の関節軟骨が擦り減って炎症を起こして痛みが生じる病気です。大腿骨と膝蓋骨による関節が変形してしまうもので、

簡単に言えば変形性膝関節症が膝蓋大腿関節に起こったものと言えます。

膝蓋軟骨軟化症


膝蓋軟骨軟化症とは、膝蓋骨の裏側にある軟骨と大腿骨の軟骨が擦れあってすり減り、炎症を起こして軟化したり膨らんだり亀裂を起こしたりする病気です。

部活動の盛んな10代の中高生女子に多く見られ、この時期には女性ホルモンの急激な変化によって関節が緩くなりやすくなることや、ファッション性を重視した不安定な靴(ハイヒールやブーツなど)を履く機会が増えることなどが背景にあると考えられています。

オスグットシュラッター病


オスグッド・シュラッター病とは、15歳前後の中高生男子に多く見られる膝の成長痛で、アメリカの整形外科医オスグッド氏とスイスの外科医シュラッター氏が発表したことから名付けられています。オスグッド病やオスグッド・シュラッター症候群とも呼ばれます。成長痛とは、成長期の急激な体の変化に伴う痛みの事で、主に骨の成長に筋肉や靭帯が付いていけずに骨が牽引されてしまい痛みを生じるものです。

関節水腫


関節水腫とは、膝に水が溜まる病気です。この水の正体は関節液(滑液)で、関節液は滑膜という関節包の内側を覆っている組織で作られ、軟骨の動きをより滑らかにする役割と軟骨に栄養を運ぶ役割を担っています。この関節液が滑膜の炎症などによって過剰に分泌されることで、次第に溜まっていくのが関節水腫です。女性の高齢者に多く見られる病気です。

痛風


痛風とは、血液中の尿酸値が高い状態(高尿酸血症)が続くことで、次第に結晶化した尿酸が関節組織に沈着し、関節内に遊離した際に炎症反応を起こす病気です。発作的に起こる関節炎によって、痛風発作と呼ばれる激しい痛みを主症状とするのも特徴的な病気です。男女比が9:1と男性に多い病気で、一昔前までは40代以上の中高年で発症する患者が多かったのに対し、最近では40代以下の若年層でも発症例が増えてきています。

関節リウマチ

 

関節リウマチとは自己免疫疾患の一つで、何らかの原因によって免疫システムに異常を来たし、自分で自分の体を攻撃して関節に炎症を引き起こし、関節が腫れて痛む病気です。中高年以降の女性に多く見られますが、

女性特有の病気というわけではなく男性でも発症する人は少なくありません

膝の痛みの原因は?

膝の痛みが出る疾患は上記で書いたように多くありますが、私が見てきた中では、

慢性的に痛みがある患者様の方が多いように感じます。

昨日今日、痛くなったのではなく、何年、何十年も前から、痛みを我慢して、来院される患者様が当院では圧倒的に多いです。

では、なぜ当院では慢性の患者様が多いのでしょうか?

 

それは、急性症状は原因がはっきりしているため、治療しやすい点にあります。

逆に、慢性的な痛みは多数の原因が重なっているので、原因を突き止めるのが難しいです。

ですから

○○整形、○○整骨院へいっても、原因がわからず、治らないのです。

 

 

 

以下のようなことで悩んでいませんか?

 

  • 軟骨が磨り減っていて、症状を緩和するためにヒアルロン注射を打ち続けている。

  • 溜まった水を抜いてもまた水が溜まってしまう

  • 年齢や体重増加によるものと言われた。

  • 歩くのが不安をつき始めた

  • 病院で人工関節を勧められている

  • いろんな病院、治療院に行っても治らなかったから諦めている

一つでもあてはまったのなら最後まで読み進めてください。

結局のところ膝の痛みの原因は何なのか?

 

 

膝が痛いと訴える患者様の多くは、頭(脳)で痛みを作っている場合が多いです。


人間は頭が良すぎる生き物なので、過去に痛みがあるとその記憶が頭の片隅に残ります。

すると、無意識にですが痛みを感じた動きをしようとすると筋肉に力が入ります。


筋肉に力が入ると関節の動き悪くなり、隙間が狭くなります。


このことから、通常と比べて膝の動きは悪くなります。


さらに、左膝が痛い人は、左膝をかばって左足を曲げるときに少し外に開いてしまいます。

そうすると、膝というのは蝶番関節(ちょうつがいのような動きの関節)なので、真っすぐ曲げるのには適していますが、ひねって曲げるのには適していません。


このように、痛みを覚えてしまって、自分自身で、曲がらないような形を作ってしまっています。


そうすることで、痛みの恐怖心が積りに積もって膝を曲げれなくなってしまいます。
だからこそ考え方を変えることが大切なのです。

今まで、どこに行っても治らなかったのなら一度考えを変えてみませんか?

 


当院では、そのような膝の痛みに悩む患者様からの連絡をお待ちしています。

私と一緒に向き合いましょう、私はあなたの一歩を待っています。

  • 宇都宮の膝の痛み

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